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2013年 (平成25年) パチンコ関連の事件・犯罪ニュース

 

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乳児放置死の母親に猶予付き判決(三重県)

 

去年8月、三重県桑名市のパチンコ店駐車場で当時生後5か月の乳児が
車の中に置き去りにされ死亡した事件の裁判員裁判が18日、津地裁で開かれ、
保護責任者遺棄致死の罪に問われた母親に
執行猶予付きの有罪判決が言い渡された。

 

この事件は去年8月、S被告(46)が炎天下のパチンコ店の駐車場で
長男・Rちゃん(当時生後5か月)を車の中に放置し窒息死させたとして、
保護責任者遺棄致死の罪に問われているもの。

 

S被告は起訴内容を認めていたが、
弁護側が「事件当時の被告は重度の産後うつ病で心神耗弱の状態だった」として
執行猶予付きの判決を求めたのに対し、
検察側は「完全責任能力が認められる」と主張して懲役5年を求刑し、
量刑が争点となっていた。

 

この日の判決公判で裁判長は
「長男がいる限り、うつ病が治らないと思い、
炎天下の中、置き去りにした浅はかで身勝手な犯行」と指摘。
一方で、「自分の行動をコントロールすることが著しく困難だった」と
産後うつの影響を認め、
懲役3年、執行猶予5年の判決を言い渡した。

 

中京テレビ | 2013年12月18日

ギャンブル依存の相談最多 12年度 県センターに117件

 

県精神保健福祉センター(長野市)に2012年度に寄せられた
「ギャンブル依存症」といったパチンコや競馬などのギャンブルに関係する相談が、
統計を取り始めた04年度以降最高の117件に上り、
同年度の約3・3倍に増えていることが15日、センターのまとめで分かった。
センターは、仕事上のストレス発散の場として始め、
のめり込んでしまうケースが少なくないとみており、
悩みを打ち明ける場の活用を呼び掛けている。

 

センターによると、ギャンブル関連の相談が寄せられるようになったのは01年ごろから。
統計を取り始めた04年度は35件だったが、07年度は50件を超え、
12年度は統計開始以来、初めて100件を突破した。

 

相談内容は「ギャンブルにはまって
多額の借金を繰り返してしまう」といった趣旨の相談が多い。
数百万円の借金があるとの内容が少なくないが、
最高額で5千万円まで膨らんだ事例もあった。

 

ギャンブル依存症は、世界保健機構(WHO)の分類で
精神疾患の一つに位置付けられている。
家族や友人らにギャンブル代を無心するなど
信頼関係を壊してまでも続ける場合はその症状とされる。

 

センターへの相談者は親や妻など家族が6〜7割を占める。
センターは家族グループを作って支援したり、
家族が当事者への対応を学ぶ講座を開いたりしている。

 

センターの小泉典章所長は「ギャンブル依存症は
病気という認識がないことなどから問題がなかなか表に出にくい。
仕事や対人関係などのストレスからギャンブルにのめり込む人が多く、
相談は増える可能性がある」と指摘。
センターや県内各地の保健福祉事務所でも相談を受け付けており、
関連機関を早めに利用するよう訴えている。

 

信濃毎日新聞 | 2013年12月16日

個人情報漏えい、元警部補に懲役3年求刑

 

福岡県警が保有する個人情報を教えた見返りに金を受け取ったとして、
加重収賄罪などに問われた県警公安3課の元警部補、
N被告(51)(懲戒免職)と、贈賄罪に問われた元調査会社経営、
K被告(44)の論告求刑公判が27日、福岡地裁であった。

 

検察側はN被告に懲役3年、追徴金58万3000円、
K被告に懲役1年6月を求刑した。判決は12月20日。

 

検察側は論告で「2005年頃から2人の間で情報の売買が頻繁に繰り返されていた。
N被告は、パチンコなどでつくった借金返済のために情報を漏えいしており、
警察の信頼を失墜させた」と指摘。
両被告の弁護側は最終弁論で「十分に反省している」などとし、執行猶予を求めた。

 

起訴状によると、N被告は昨年1月〜今年5月、部下に依頼するなどして
県警の照会システムに頻繁にアクセス。
市民ら39人分の本籍や住所、犯歴といった情報をK被告に伝え、
見返りに計58万3000円を受け取るなどした、としている。

 

読売新聞 | 2013年11月27日

「パチンコに負けた腹いせ」トイレで火付けた女

 

神奈川県警厚木署は23日、フィリピン国籍の厚木市元町、
無職Y容疑者(34)を現住建造物等放火未遂の疑いで逮捕した。

 

発表によると、容疑者は同日午後、同市中町のパチンコ店内の女子トイレ個室で、
トイレットペーパーにライターで火を付け、壁の一部を焼いた疑い。

 

火災報知機が鳴り、女性従業員(26)が消火してけが人はなかった。
付近の防犯カメラから容疑者が浮上したという。

 

容疑者は「パチンコに負けた腹いせに火を付けた」と供述しているという。

 

読売新聞 | 2013年11月25日

手書き給与明細・ゴム印で生活保護費43回詐取

 

生活保護費を不正受給したとして、警視庁昭島署が、
韓国籍で東京都昭島市中神町、無職M(66)、内縁の妻(61)の両容疑者を、
詐欺容疑で逮捕していたことが21日、分かった。

 

逮捕は20日。

 

同署幹部によると、容疑者らは、昭島市生活福祉課の職員に対し、
2009年5月11日〜12年11月15日に、計42回にわたり、
実際の所得よりも低い額が書かれた給与明細書を提出し、
09年6月5日〜12年12月5日に、生活保護費を計43回約578万円を
同市からだまし取った疑い。

 

容疑者らは、「月に5万円をパチンコに使うなどして金がなくなり、
生活資金に充てていた」などと、供述している。

 

読売新聞 | 2013年11月22日

共済担当職員が1900万円着服…箕面商議所

 

大阪府箕面市の箕面商工会議所は20日、共済制度の支払金を中抜きするなど
約1900万円を着服したとして、男性職員(46)を同日付で懲戒解雇したと発表した。
箕面署に業務上横領容疑で刑事告訴する方針。

 

発表によると、男性職員は2004年から11年にかけて、
会員の事業所が退職金支給に備えて加入している共済制度を悪用、
運用を任せている保険会社から会議所に振り込まれた
87人分の退職金を中抜きしたり、
事業所の従業員が退職したという書類を
偽造したりする手口で約1400万円を着服。
また11年〜今年6月には市商店会連合会から預かっている
運営資金や積立金の預金通帳や印鑑を使い、
約560万円を勝手に引き出していたという。

 

従業員がその後復職したように装うなどしていたが、
今年9月に事業所から「従業員の退職金が少額過ぎる」と指摘があり、発覚した。

 

会議所の調査に対し、職員は「パチンコや競馬、飲み食いなどに使った」と認め、
これまでに約1500万円を返済。残る金額も支払う意思を示している。

 

会議所によると、男性職員は共済制度の事務を10年以上、1人で担当。
第三者がチェックする仕組みはなかったという。
記者会見した会議所の松出末生まついですえお専務理事は
「被害に遭った関係者に早急に謝罪し返金するとともに、
チェック体制を見直したい」と話している。

 

読売新聞 | 2013年11月20日

多額借金の巡査部長処分 パチンコ代などで自己破産

 

県警は20日、遊興費などのために返済能力を超える多額の借金をし、
警察官としての信用を失墜させたとして、和歌山東署地域課に勤務する
男性巡査部長(50)を停職3か月の懲戒処分にしたと発表した。
処分は同日付。

 

県警監察課によると、巡査部長は2010年4月、住宅の改築目的として
金融機関1社から370万円を借り入れたが、
実際にはパチンコなどの遊興費として使った。
同年8月に、この金融機関から住宅を改築したことを示す領収書などの書類が
示されないなどと県警に相談があったことをきっかけに、
巡査部長に多額の借金があることが発覚。

 

県警は巡査部長に対し、返済を進めるように指導したが、今年7月の時点でも、
消費者金融を含む10社から約3,900万円の借り入れが残っていた。
この内1社から同月、巡査部長は給与を差し押さえられ、
自己破産の手続きをとることを決めたという。

 

読売新聞 | 2013年09月21日

市職員、死亡者の生活保護費を着服…生存と偽る

 

千葉県市原市は23日、生活保護を担当するケースワーカーだった男性職員(40)が、
生活保護受給者の死亡後も生きていると偽るなどして
生活保護費計約700万円を着服し、22日付で懲戒免職処分にしたと発表した。

 

市によると、職員は生活福祉課に在職中、担当する64〜7歳の
生活保護受給者4人が死亡したのに受給資格の廃止手続きをせず、
2008年11月から10年10月までの間、4人の生活保護費計616万円を着服するなどした。
4人とも独り暮らしで、この職員が生活保護費を手渡ししていた。
職員は着服した金を「パチンコや生活費にあてた」と話しているという。

 

読売新聞 | 2013年07月24日

ギャンブルやめられず…生活保護不正受給の女

 

生活保護で約600万円分を不正受給したとして、
山形署に詐欺容疑で逮捕された山形市小白川町の容疑者(38)が、
「パチンコなどのギャンブルがやめられず、お金を使っていた」と話していることが
26日、関係者の話で分かった。

 

読売新聞 | 2013年06月27日

パチンコカード盗んだ教諭、書類送検隠し授業

 

名古屋市教育委員会は17日、パチンコの遊技台に使うコイン形ICカードを
盗んだ疑いで守山署から書類送検された市立小学校の男性教諭(27)を
停職3か月の懲戒処分にしたと発表した。

 

発表によると、男性教諭は昨年12月31日、同市守山区のパチンコ店で、
隣の客が席を離れた際、遊技台からコイン形ICカード1枚(残額3,000円相当)を
盗んだとして守山署から2月に窃盗容疑で書類送検された。
その後、不起訴(起訴猶予)になったという。

 

男性教諭は3月中旬まで学校側に報告せず、教壇に立っていた。
教諭は市教委に対し、「パチンコで負け、ついやってしまった」と話しているという。

 

読売新聞 | 2013年06月18日

遊技組合元事務局長、数千万円横領の疑い…岡山

 

岡山県倉敷市内のパチンコ店など
約30店が加盟する二つの遊技組合の事務局長だった60歳代の岡山県警元警部が、
両組合の運営費計数千万円を横領したとして解雇されていたことがわかった。
両組合は今月中に元警部を業務上横領容疑で同県警に告訴する方針。

 

読売新聞 | 2013年06月04日

生活保護費213万円詐取容疑、愛知の設備工を逮捕

 

仕事がないとうそをつき、2年半にわたって生活保護費を受給したとして、
愛知県警は29日、同県豊田市下市場町5丁目、
設備工の男性(61)を詐欺の疑いで逮捕した。

 

「パチンコや飲食の金がほしかった」と容疑を認めているという。

 

朝日新聞 | 2013年05月29日

被災3県の女性電話相談 来年3月まで、3度目延長

 

東日本大震災の被災3県の女性を対象にした、
内閣府の電話相談「女性の悩み・暴力相談」が来年3月まで延長されることが決まった。

 

夫がアルコールやパチンコに依存して、
暴力を受けるようになったと打ち明ける女性は今も多いという。

 

読売新聞 | 2013年04月18日

浴室で小1長女殴る…パチンコで育児放棄の母親

 

小学1年の長女(7)に暴行を加え、2週間のけがを負わせたとして、
大阪府警住吉署が大阪市住吉区の女性(33)を傷害容疑で逮捕していたことが
26日、捜査関係者への取材でわかった。

 

容疑者は「手は上げていない」と容疑を否認している。
長女は水を浴びせられるなどの虐待を受けていたとの情報もあり、
同署は詳しい状況を調べる。

 

捜査関係者によると、清水容疑者は昨年9月、
自宅マンションの浴室で長女を殴るなどし、
顔面打撲などのけがを負わせた疑い。逮捕は25日。

 

容疑者は当時、夫や子ども3人と5人暮らし。
同署への親族の説明によると、容疑者はパチンコなどにのめり込み、
長女の育児を行っておらず、長女に怒って水を浴びせかけることもあったという。

 

読売新聞 | 2013年02月27日

 

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